冷姫〜冷たいお姫様〜
「ふ、ぅと〜」



私は大泣きする。

風都が抱きしめてくれる。



「これが最初で最後だからな?泣くために胸を貸すのは。」



そう言いニッと笑う風都に照れる。


それから、2人で過ごす時間が増えた。



と言っても大体が空き教室で話したり、昼寝したり、お菓子食べたりしている
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