アンティークドール



記憶が戻るその時間帯は、もちろんの事授業があった


だけどもちろん、俺たちは参加しない


アンティークドールのお陰で、参加しなくても先生は何の気にも止めてなかった



「いよいよだな」


「満、どこにいくの?」


「あの場所に…現場に…」


俺は緊張で声を震わせながら、あの現場に歩いていく



怖い


真実を知るのが



だけど


これを解かなきゃ



悲惨な過去を変えられない





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