Sweet Hell
そのまま私達はジャスティンの部屋に行くとすぐさま
私達は何度もキスを重ね、身体を絡ませるとベッドの上で
夢中でお互いを求め合った。

『ジャスティン・・・」
”Maple・・・”

もう彼以外何も見えなかった。
こんなにも熱く激しく身を焦がすような快感を味わうことが出来るのは
ジャスティン以外他にはいなかった。

今だけは未来も大介さんのことも忘れて
ジャスティンとのアバンチュールを楽しみたいと思った。

"Maple, You are very hot!!!(君は最高にホットだよ)”

”Thank you, Justin"


ジャスティンが何度も腰を動かしながら
私の身体中にたくさんのキスを落とす。

それを感じながらいつまでもこうしていたいと思った。

もう、どうなってもいい。
そしてジャスティンと一つに繋がりながら堕ちていく
甘い地獄へと・・・

「完」
< 86 / 86 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

甘いお菓子のように

総文字数/29,670

恋愛(その他)60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしかしたら、まだ見ぬお菓子を求めてるのかもしれない。 もしくは、お菓子を食べるのをやめて 別の楽しみを探そうとしているのかもしれない。 じぶんの中で蓄積された脂肪を見て、卑屈にも、誇らしげにも思いながら 確固たる意思を見つけられずに このまま、ずるずると同じことを繰り返すのだろう。
私の罪

総文字数/28,513

恋愛(その他)45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼の上に跨がりながら、必死に腰を上下に動かした。 幼い顔で必死に堪えているのがなんとも愛おしかった。 私は、上から彼を抱きしめ「りょう、大好きだよ」と吐息まじりに言った。 彼もそれに答えるように「俺もさくらが好きだよ」と答えた。 そして、私はこの日、初めて罪を犯した。
天罰

総文字数/33,417

恋愛(純愛)65ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺の好きな人は10歳年の離れた弟を好きになった女性だった。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop