偽りの姫
席に着いた途端

渋谷『藍ちゃん!そいつ知り合い?』

渋谷が最後だけドスの聞いた声で言った

真央『どういう関係なんだ!?』

真央がうるさい声で言う

諒太『誰そいつ?』

諒太はいつもと変わらない

星矢『…転校生ですよね?』

星矢は私の事を疑ってる

礼央『…お前、離れろよ……』

ひどい!

私を瞬のちかくには寄せられない!とでも?

瞬『は?誰だよ、お前ら?』

ギュッ

瞬が私に抱きついてくる

可愛いな〜!

渋谷『離れろよ!』

何おこってんの?

藍『まぁまあまあ落ち着いて。ね?』

真央『だからどういう関係〜!?』

瞬『恋人』

渋谷『えっ!』

真央『嘘だろ!?』

諒太『…』

星矢『…』

礼央『…っ!!』


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