にぶんのいち〜もしも隼人を選んだら〜
そして約束の日。

隼人くん今日は早く来てくれるかな?
約束した駅に着き周りを見渡す。
隼人くんがいないからベンチに座った。

「だ〜れだ?わかるかな?」

後ろから目を隠される。

「隼人く…」

「じゃあ、行こうか。」

彼はそう言って歩き出す。

まともに答えようとした自分が恥ずかしい

またはめられた。
この1日。どうなるんだろう…
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