君の世界から恋が消えた日
「他にも何か喋ったんじゃ無いだろうな」

「喋ったわよ、ユウがハルちゃんのこと知ってたこととかね」

そう言うと水樹君の表情が曇る
< 314 / 723 >

この作品をシェア

pagetop