君の世界から恋が消えた日
ユウは寂しげに呟く

「感情に流されないためにあぁ言ったんだ
ハルの側にいれば構いたくなってしまう

他人のふりを貫くつもりだったのに
俺は正反対の行動ばかりしてしまうんだ

歯車に指をかけてしまったのは俺自身だ」
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