【完】マンガみたいな恋をしよう


可愛い服たちを目前にすると、ついあれもこれもとなってしまう。


気づけば、両手に入らないほどに服たちが溢れかえっていた。



そろそろ…と言うところでひろのところへ行くと、私と同じような状態になっていて思わず2人で苦笑い。


お会計を済ませ外へ出ると、外は薄暗くなっていた。



「ふぅ〜〜!いい買い物したね〜っ!」

「そうね。

…そういえば杏、舜くんへのクリスマスプレゼントは買ったの?」


「うん!さっき泉に選ぶの手伝ってもらったから!」


実はあれから、もう一軒男の子がいくようなおしゃれなお店に行ったんだ。

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