その灯火が消えるまで
11






私は貴也のことが好き。


どれくらい好きか?



サッカーをしてる姿に、一目惚れした。

普段は無表情なのに、
友達と話して笑う姿に、もっと好きになった。


女の子の告白を断る所も、
硬派でいいなって思った。


独り占めしたい。



そう思った。



< 165 / 413 >

この作品をシェア

pagetop