恋彼〜NAMIDA〜
黒「うおっ。危ね-なぁ。」
陵「お前らとりあえず座れ。」
陵に言われてみんな席に着いた。
京「いつからここいんの?」
黒「そ-だなぁ、2年前くらいだな。」
美夏「何で連絡してくれなかったの?」
…………誰?まじで。
黒「いや、一回この店開いてから、お前らに会いに施設にいったらよ、会わせてくれなかったんだよ。」
秀「は?どゆ事?」
黒「施設の奴によ、会わせません!!とか言われてよ。それでも、お前らに会いたいから、何回も行ったけど追い返された。」
友梨「はぁ?うざくない?」
黒「でもよ、何回か施設に通ってたらよ、あの人にあったよ。」
秀「宮部さん?」
黒「そ。だから、イロイロ事情知って。で、お前達が俺の事見つけるの待ってたわけ。」
友梨「そ-だったんだ。」
黒「んで、さっきから思ってんだけど、この子は?」
黒田さんがあたしを指差した。
陵「宮本愛。高校で知り合った。ついでに、俺の女。」
かぁ//
顔が赤くなった。
俺の女ってっ//
黒「おまっ、こんな可愛い子が彼女なのかよ!?」
陵「うっせ。手、出すなよ。」
黒「それは分かんないね。」
黒田さんが不気味に笑った。
黒「愛ちゃんだよね?よろしく。」
手を出された。
愛「よろしくお願いします。」
握手をした。