終わりなき終わり
なにも変わらないよ

ボクは気狂い者だった訳じゃない。
ボクは頭のおかしいやつじゃない。
ただ大多数とは違ったというだけだ。
多数決に負けたそれだけだ。
誰かはそれを障害だと言う。
誰かはそれを特徴だと言う。
誰かはそれを生きづらさだと言う。
誰かはそれをマイノリティーだと言う。
だけどボクはみんなと同じように好きな人ができて恋をして、みんなと同じように嫉妬したりヤキモチを妬いたりしながら、いつかその想いが通じるようにと願っただけなのだ。
ひとりの人間としてね。
< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

愛する我が子へ

総文字数/53,528

ノンフィクション・実話71ページ

表紙を見る
小さな息子へ

総文字数/18,842

実用・エッセイ(その他)25ページ

表紙を見る
言い訳の旅

総文字数/1,718

実用・エッセイ(その他)1ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop