ハートに触っちゃダメです!
だけど
私はやるんだよね?
「あ~ら、浅見さんなら絶対に似合うわよ。
ちゃんとメイクもしてあげるから、さあ着替えて着替えて。」
拒否るなんてまずできないでしょう
って感じで
奥のカーテンの向こうに追いやられた私。
「俺は、絶対に着ないからな!
つか、こんなとこで働かねーぞ!」
向こうでまだ拒否ってる丸瀬先生の声。
う~ん・・・
本当に丸瀬先生にもメイドさせちゃうの?
カーテンの向こうが静かになった。
まさか、丸瀬先生?