天空の覇者
連中のニヤニヤと薄気味悪い笑いは無視して平静を装い

「ま、まぁ…遅かれ早かれお前らには話すつもりだった…が、って…聞いてんのか」

怒れば怒るだけコイツらはニヤニヤする。

慌てて移動を促したが…

まだ疑いの眼差しの千里が

「あたしの専用スペース使わしちゃるよ…何か大事な話らしいし…」

って事で格納庫内にある男子禁制の千里のメイクスペースへ移動する事にした。

そして俺は語った。

これまでの事…そして有明 巧の恐るべき計画を…
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