弁護士シリーズ作品第2弾! 『最強の弁護士軍団』
誕生



晧覬の部屋には鶩雨や斗摩も居た。


みんな心配してたんだよな…


私は本当に申し訳ないと思いもう一度、頭を下げて謝った。



『瑠璃からさ…みんなにお願いがあるんだってよ!瑠璃に煙草を吸ってたのがバレてさ…瑠璃が気にしないで煙草を吸って欲しいんだって言ってる。』


晧覬がみんなに言うとみんなはびっくりした様な顔をした。



私は我慢する事は無いから…

そう言うとみんなは解った。そう言ってポケットに忍ばせてた煙草を取り出し早速、吸い始めた。
灰皿もご丁寧に綺麗に洗われて棚に直されてた。



『瑠璃が来る時はいつも直してたんだよ煙草を吸いたく成ったら琉偉や隼人や剛司の部屋に行って一服してたんだよ…』


晧覬は苦笑しながら私に言った。



〔瑠璃ちゃん本当にいいの?〕


琉偉は煙草を持ちながら聞いてきた。



私はみんなに我慢はして欲しく無かったからいいよ!と答えた。


それ以来みんなは私に気にする事も無く私の前で煙草を吸い始めた。

煙草を吸う仕草が凄く好きでみんなを観てた。



『瑠璃?そんなに見とれる事無いのに…そんな見とれてどうしたの?』


晧覬は必ず私に聞く



みんな格好いい!!


でも私は晧覬には言わなかった。






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