弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
仲間が増えると言う事はその仲良く成った人の友達を紹介されてまた仲良く成って輪は段々、大きく成って行く…
人の繋がりと言うのは本当に不思議だと私は思ってしまう…
また新しい友達が出来…
恐らく…
仲間と言う事に成るんだろうと思う。
知り合いではお互いがきっと納得しないだろうと思う…
私は晧覬の横でただみんなを観察してるだけにした。
私の大好きな人間ウォッチングと言うものを…
『では…僕達はこれで失礼しますね。ゆっくりしてる所をお邪魔してしまって本当に済みませんでした。』
晧覬が丁寧に挨拶をすると…
《またね!!》
と言う子供達の可愛い声が聞こえ…
『君達も遊びに来てね。おじさん子供達も楽しみにしてると思うからね。』
晧覬は子供達に笑顔で言った。
玄関までみんなで見送りをしてくれた。
〔瑠璃さん?これからも優里と仲良くして下さいね。宜しくお願いします。〕
早瀬さんがそう言ったので私が頷くと…
〔優里も色々と悩みとかもあるみたいなんで同じ社長と言う立場で優里の事お願いします。俺達に話が出来ない事もあると思うので…〕
早瀬さんは私にそう言った。