前世の記憶

えっ?髪じゃなくて肩がひっぱられてる!?




「ちょっと待って」



落ち着いた声。低くてちょっぴりハスキー。




あれ?髪の毛がひっかかってない。




「またね。キレイな髪の毛だから丁寧にしなよ」





彼の背中がちいさくなってく。




まだ肩があったかい。



でもそれより顔があつい。。















一目惚れだ






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