気づけよ…馬鹿

最高な班だと…??

びっくりした…
私が推薦されるなんて
しかも城川君とはあんまり喋った事ない。
目立つの嫌だな
でも今日集まりあるやぁ
頑張らないと…

「あ、あと班を決めんと行かん。
今回は交流って事でくじだけど良いか?」
班かぁ。
こっちゃんと同じ班が良いな!!
あと…可能性は低いけど…秀太とも
心配だなぁ。

それから私達は順番にくじを引いた

「やったぁぁぁ!!!こっちゃん一緒~」
本当やった!!
こんなすごいよ.!!
「うん!!良かった良かった…けど?
なんかすごい班だね~」
それが…
私達の班は,私とこっちゃんと秀太そして湊君,城川君なんだ.
秀太となれたし
秀太も湊君っていう友達居るし良い
と思うんだけど
なんか機嫌悪いような…?
気のせいかな...?

「いや~!!実行委員も同じで班も一緒だなんて!!よろしくね。結菜ちゃん!」
そう言って城川君はにっこり笑った
「う、うん!!」
良い人だと思うんだけど…苦手なんだよね。
秀太はなんか不機嫌だし。
こっちゃんは湊君と会話はずんてるし。
なんか大丈夫かな??

___放課後

「おい。結菜」
「ん?あ、秀太」
秀太から話しかけてくれるなんて珍しいかも…?
でもかなり不機嫌
「下で待ってるから,早く終わらせて来いよ」
「え。あ、うん!」
そのまま後ろ向いて行っちゃったけど…待っててくれるんだぁ!!
なんか嬉しいなぁ
早く終わらせよーと!!

「結菜ちゃん行くよ?」
「あ、うん!ごめん」
「さっき秀太君と喋っててたの?」
「うん!」
「ふーん」

それから城川君と並んで集まりに行った。

今日は3日の詳しい事だけで終わった
でももう秀太と別れてから1時間経ってる…

「結菜ちゃん暗いし送ってくよ?」
「あ、ありがとう。城川君..
でも秀太が下で待ってるんだ!
ごめんね…」
「そっか…なら気をつけてね!」
何だか悪いことしちゃったかな…?
でも今は秀太が待っててくれてるし…
「うん!ありがとう!」
私は鞄を持って駆け出した

秀太待ってるかな?

私は靴を履き替え校舎を出た
けど…
いない。
「しゅう…た?」
やっぱり遅かったから…
「ばーか。こっちだよ」
「しゅうたぁ!!もー馬鹿。
そんなところに居たらわかんないじゃん」
私は秀太に近寄って胸板をポコポコ叩いた。
「あははっ。普通わかるだろ
ほら、早く行くぞ?」

「あ、そーえば秀太と同じ班だね!.
修学旅行楽しみ~」
「そーだな。
城川になんか言われたか?」
「え…??城川君?何もだよー」
「そっか…」
城川君??
なんかあるのかな....?

そんな大反乱な修学旅行になるなんて…思っても無かった。
< 8 / 28 >

この作品をシェア

pagetop