君の星、僕の星
「……」
胸が詰まって何も言えなくなった。
棒から先生に視線を移す。
ふっ、と音をたてて
先生の顔から笑みが消える。
そのまま重ねられた唇は
甘ったるい、バニラの味がした。
胸が詰まって何も言えなくなった。
棒から先生に視線を移す。
ふっ、と音をたてて
先生の顔から笑みが消える。
そのまま重ねられた唇は
甘ったるい、バニラの味がした。