〜奏〜
中庭の音
私の生きる道
毎日がただただつまらなかった。
ううん、つまらないんじゃない。
寂しかった。
誰かにわかって欲しかった。
声をかけてもらいたかった。
無理しなくていいよ。もういいよ。
そんな言葉が欲しくて仕方なかった
葛藤に葛藤を重ねて大人になれない自分
開いてく周りとの差が辛かった。
助けてって声に出して言えなかった。
「自分なんかいらない。」
そう思っても認めてもらいたかった
ただ私の存在に否定されたくなかった