ヤンデレラの詩
背伸び
私は、あなたとつりあいたくって


背伸びをする


普段履かないようなヒールを履いて


音を鳴らしながら歩く。

あなたの隣に似合うような女の子になりたいから

私は、大人ぶる


大好きなあなたの隣を歩きたいから


慣れないヒールを履いて、靴擦れがおきたって


その痛みさえ我慢できる。


あなたのためなら


どんな事だって我慢できるんだよ


これが


私の愛情表現。
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