2次元と現実
「で、どうするのですか?すみれ隊長。」

口調まで変わり解りやすいくらいあからさまにワクワクしている。

「ふふ…よくぞ聞いてくれた。みらの隊員。渡真利にはこれから小説のリアルモデルになってもらおうと思うのだ。」

「ほほう…リアルモデルとは何をするのですか?」

「色々なシチュエーションでの対応・反応のモデルになってもらうのだ。」

「な、なんと…あーゆうプレイや、こうゆうプレイのモデルとな!!最高ですな。」

「であろう。」
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