冷たい彼に恋してますッ!!

「冷たいぃー!…………え!?待って待って!!睨まないで!‥追いてかないでぇーー!」


体育館の入り口で(呆れ顔だけど)
待ってくれてる夏美はやっぱり優しいと思う。


「ごめん、ごめん!待っててくれて
ありがとねっ!!」




「は?何言ってんの??」

フンッと言って、先に歩きはじめた夏美




「んもぅ〜!素直じゃないなぁー。
夏美たんは〜♡」



と言って追いかける私


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