なんだかんだ言っても………
3章

本性バラします!

そんなことを言いながら絢人くんと別れて自分の教室を目指す。







歩いているといろんなところから感じる視線。







「これだから嫌なんだよー。」







思わず声に出てしまった。







周りを見るけど誰も聞いてなかったみたい。







しばらく歩いていると教室が見えてくる。







教室のドアを開けると………







「きゃーー!!」







「なんでMITU様がこの教室に??」







< 15 / 27 >

この作品をシェア

pagetop