君とまた、出会う夏





昼近くだからか、更にお客さんは増えてきた。




どうしよう、混んでる中にナツ入れるのもなぁ。
どこなら空いてるだろう。









そんなことを考えているときだった。













「やばい、めっちゃイケメンの二人組み来た!誰か注文いって!!」


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