諦めた夢を古本屋『松岡』が叶えます
あとがき

「諦めた夢を古本屋『松岡』が叶えます」は、どうだったでしょうか。

この作品は、私が初めて長編を書いた小説です。

諦めた夢は、誰にでもあるんじゃないかなと思いつきで書きました。

自分自身の夢を叶えるためにどうすればいいのか、あがきながらも頑張る登場人物を目指しました。

そういう登場人物になっているか不安ですけど、大丈夫ですかね?

「夢」というのは、自分がこれをやりたい、だからその夢を叶えようと頑張るけど、人間には限界やできないこともあると思うですよね。

その限界を自分とどう向き合い、また夢とはなにかを自分の胸の中で感じてもらえればと思います。


< 197 / 197 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

クズにはクズのやり方で

総文字数/87,303

恋愛(その他)175ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 京極綾人(きょうごくあやと)  29歳。  仕事が出来ない。どんな仕事をしてもダメダメ。  何の役に立たない。  プライベートでは、10年以上連れ添う彼女がいる。  黒髪で眼鏡をかけている。  恋愛では理想の彼氏。  通称:仕事クズ。  鳳凰翠(ほうおうあき)  32歳。WEB広告の仕事をしている。  仕事は完璧で、先輩後輩にも慕われている。  そこそこの恋愛でいい。  彼氏という関係はいらない。  一日だけの関係でよい。  茶髪のボブヘア。  通称:恋愛クズ。  仕事・恋愛を完璧にこなしている人は、何人いるのだろうか?  社会人になると、どちらか片方それか両方欠けることがあるだろう。  クズはクズなりの恋愛でも、いいんじゃないか。  クズ同士はクズなりの考えがある。  恋愛に一直線な仕事クズ×仕事が完璧な恋愛クズの恋愛ストーリー。
【完】いつも通っている道に恋が生まれる

総文字数/25,705

恋愛(純愛)53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編 梅原 翔生(うめはらかなる) 生真面目な男性 ✖️ 花守 真白 (はなもり ましろ) 笑顔が絶えない女性 梅原翔生(うめはらかなる) Rocoデザイン会社 社員 24歳 花守 真白 (はなもり ましろ) 花屋「クリーム」店員 30歳 「あの……免許証落としましたよ」 『有難うございます、では』 「あ、待って下さい……私、あなたに恋したみたいです」 『……恋? 魚の鯉ですか? あ、それなら、右の角に曲がった所に鯉売ってますよ』 「……違います」 『何でしょうか?』 「好きになちゃったんです」 『………それは、魚の鯉にですか? もしかして、俺ですか?』 「はい、あなたです」 『お断りします』 恋に対して臆病な梅原翔太と恋に一直線な花守真白 花守真白の恋は果たして実るのか?
君の想い、受け止めるよ

総文字数/5,423

恋愛(純愛)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
・目黒悠(めぐろゆう) 社会人2年目。 会社製品のパソコン営業している。 高校3年の冬に付き合っていた彼女がいなくなった後もずっと彼女を想っている。 ・健斗(けんと) 幼なじみで同期。 目黒と同じ会社で、事務職。 目黒と同じマンションで目黒の部屋の隣なので、よく二人で出かけている。 ・小芝雪乃(こしばゆきの) 高校時代、付き合っていた目黒の彼女。 6年前に急にいなくなって以来、行方が分かっていない。 * 高3の冬、俺の彼女は、急にいなくなった。  それから6年。俺は24歳になっていた。 あれ以来、彼女は見かけない。 6年前、彼女がいなくなってから俺は彼女に裏切られたと今でも思っている。 だけど、それは彼女に事情があった。 どこにいるか分からない彼女を一途に思い続ける男性視点からみる切ない恋愛物語。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop