嵐王


「うにやぁぁ〜………。」


『うわぁ〜…凄い不気味………。』


言っちゃ悪いけど相当怖い。
だって、あの匡がこんなになるなんて!


【何飲んでこうなった。】


「チューハイ飲んだみたいだね♪
グラスに入れるとどれがどれだか分かんないし!」


ケラケラ笑う捺央を見て確信犯だと誰もが察した。


【責任持って幹部室連れてけ。】


「はいはーい♪」


そう言って捺央は匡を担いで行った。


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