闇夜の迷い猫




「いいよ遊ぼ??」




そう優しく微笑む




「え!?まじ!?よっしゃ俺ついてる~」




嬉しそうな顔をする男にうふふと笑う

本当に馬鹿だと思う。私もコイツも。





「あ、でも~お兄さんは私にいくらくれる?それによるな~」



「5万でどう!?!?」





うーん、この人ブサイクじゃないしまぁいいかな




「うん、いいよ。じゃあ行こ?」




そう言って私達はホテルへ向かった





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