信じて欲しくて
まあ、そうだとしても、とりあえずクラスには連れていってもらわないと。


誠也「おい、悠真。この二人をAに連れていってくれ。」


悠真「わかりました。では、彩音さん、彩都君、行きましょうか。」


彩音「はい!」


彩都「……。」


この二人、大丈夫だろうか。


誠也「お前ら、なんかあったら、理事長室来いよ!」


彩音「うん!わかった!じゃ、先生、お願いします‼」


そう言って出ていく3人を見届け、俺は座っているイスに深く腰かけた。
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