命短き、花初恋。

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そして、早々と15日になった。








「それでは今日は、あの人気イケメン小説家








の里倉先生に来ていただきました!」








司会の人が言う。








見渡せば大勢のお客さん。








恋愛小説家であり、イケメンの里倉先生な








ので、女性の方が多かった。








ちょっと妬けてしまう。








「こんにちは。里倉 なみです。今日は集まっ








て頂き、有難うございます。」








里倉先生が挨拶をする。








私の前では甘える舞音くんとは大違いだっ








た。








大人の男性、って感じだった。








「この作品は、上下巻となっていて、下巻








は、最終章となっています…」








里倉先生が本の紹介を始めた。








よかった…成功しそうで。








まだ、油断は出来ないけれど。
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