あの空の下でもう一度。
「ねえ、桜」



鈴奈が私の肩をたたいて耳打ちをした。



「ん?どうしたの?」



「あの先生さ、かっこよくない?」



……えぇ!!?



こんなかわいい子がそんなぶっ飛んだ事を!?



「何言ってんの!先生だよ!?」



「先生でも何でもいいじゃんー、かっこいいんだしー」



イメージが崩れるよ、鈴奈。



「それじゃあ出席をとるか!名前を呼ばれたらちゃんと返事しろよー!」



先生は名簿を見ながら1人1人名前を呼んでいる。
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夕暮れ時になると 晴れた空のような青々しさは消え、 空は紅の色に染まる。 それは私にとって寂しさと切なさを 思い出させる。      好奇心旺盛で他人思い       紺野美里(コンノミサト)          ×    突然現れた強引で気の強い青年       岩瀬晴樹(イワセハルキ) 突然変わり始めた私の生活。 ありえない事の連続で毎日大変な私の前に 突然現れた謎の彼が言うには 私には特別な力があって――!?

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