【完】月明かりの下、君に溺れ恋に落ちた。
「...喜んでんじゃねーよ」
「だって零さんそれってヤキモチですよね!?
うへへ...零さん好きー!!」
「...なんかムカつくな」
クシャっと零さんの手で少しだけ乱された私の髪。
メイド...少しだけやる気でてきたなんて言ったら怒るかな?
でも、零さんの彼女として堂々と立てるぐらい可愛くなろう!!
その為に明日からダイエットだー!!と、意気込む私と複雑そうにため息を吐く零さん。
そして次の日
学校では文化祭の準備で異常なほど盛り上がっていた。