【完】月明かりの下、君に溺れ恋に落ちた。
家の中がキラキラ、ピカピカと。
完璧に飾り付けを終えて、達成感を感じてる私に
零さんがココアを作って渡してくれた。
「あっ...ありがとうございます!」
「お前ってこういうの好きなのか?」
「えっ?可愛くないですか?」
「...目が痛てぇ」
むっ...
せっかく頑張って飾り付けしたのに零さんってばヒドイ。
「まあ零さんには分からないでしょうね!...女の子の気持ちなんか」
「はあ?...何言ってんだお前」
「ふーんだ!」