残虐姫
『ありがとうございます』
「フォフォフォいいんじゃよ。そんなことよりバカ息子よその手を離さぬか」
「嫌だ」
またその話に戻るのね
はぁ
私をそんなに抱っこして何が楽しいんだか
それとも楽しいのではなくて流行っているのかしら?
そんな!私が時代遅れだなんて…
こうしちゃいられないわ
『ねぇ降ろして。こうしちゃいられないわ!』
「?」
そっと降ろしてもらい
今度は私が持ち上げる
『ふぬぬぬ!』
と思ったのに重い…
それとも私が力がないの!?
ガーーン
「ははっ何してんだ?」
『今抱っこが流行っているのでしょ?』
私がそう言うと
シーーーーン
みんなが黙った
「フォフォフォいいんじゃよ。そんなことよりバカ息子よその手を離さぬか」
「嫌だ」
またその話に戻るのね
はぁ
私をそんなに抱っこして何が楽しいんだか
それとも楽しいのではなくて流行っているのかしら?
そんな!私が時代遅れだなんて…
こうしちゃいられないわ
『ねぇ降ろして。こうしちゃいられないわ!』
「?」
そっと降ろしてもらい
今度は私が持ち上げる
『ふぬぬぬ!』
と思ったのに重い…
それとも私が力がないの!?
ガーーン
「ははっ何してんだ?」
『今抱っこが流行っているのでしょ?』
私がそう言うと
シーーーーン
みんなが黙った