残虐姫
そして俺は女好きの部屋に通された

「おまえはお坊ちゃんだったのか?」

「んーまぁ白鳥グループだからなぁ」

「お前よく親に怒られないな」


「んーまぁ俺の親は放置気味だからな」


放置気味…

それは辛いことじゃないのか?

なんでお前は笑ってんだ

「でも俺子供できたらそんなことしねーよ」

「子供って気が早いんじゃないか?」

「ははっそんなことねーよ」



そして俺らは一晩中話して意気投合した




これが俺らの出会いさ



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