~闇を抱えた最強総長~
第3章

~動き出す歯車~

~次の日~



まぁいつも通り学校へ行く。



あ、いつもの移動方法は車だよ。



朝と輝龍の倉庫に行く時は輝龍の車で、運転手さんが付いてる。



桜華の倉庫に行く時は桜華の車で、涼が運転してくれる。



今日もまた長い1日が始まると思うとだるくてしょうがない。



家でずっとハッキングとか情報強化してた方が絶対いいと思う。



まだあの悪蝶の件もはっきりしないまま。



目的が分からないとどうしようもない。



これからもっとハッキングの技術を上げないとな。



________



つまらなすぎる授業も終え、やっとやってきた昼休み。



今日も桜華、輝龍のみんなと屋上でお昼ご飯を食べる。



あたしはご飯食べないけどね。



駿翔「華蓮が何かを食べてるところ見たことないんですけど...」



柊「ちゃんと食ってるか?」



華蓮「え、あ、た、食べてるよ。」











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