~闇を抱えた最強総長~
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一樹「…い!や……ろ!…れん!やめろ!華蓮!」



いつの間にか駆けつけてきた一樹が止めに入った。



が、あたしは聞く耳を持たない。



華蓮「離せ!こいつはっ!こいつはあたしが殺す!」



一樹「華蓮!こいつを今殺したら、柊は喜ぶと思うか!?柊は絶対に悲しむぞ!華蓮はそれでもいいのか!」



華蓮「っ!」



それは…だめだ。



その瞬間、目の前が真っ暗になって、あたしの意識は途切れた_


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なんで信じてくれないの? あたしが何かした? なんでみんなの周りに居ちゃいけないの? なんであの子は涙を流しながら笑ってるの? みんなは泣いてると言ってるけど、笑ってるよ? 『違うっ!あたしは何もしてない!』 『やっぱりな。薄々気づいてたんだ。』 『__が帰ってくる度に傷ついてたんですよ?』 違う!違う!違う! 『お前最低だな。もうここから出てけ。2度と目の前に現れるんじゃねぇ。』 その言葉で、あたしの中の“何か”が崩れ落ちていった。 ────────────────── 澪の感情を失わせた元仲間達 全国No.1暴走族雷神 〈ライシン〉 × 感情を失った少女 速水澪〈ハヤミレイ〉 「もう仲間なんていらない。」 × 新しい仲間となる 世界No.1暴走族覇王〈ハオウ〉 2つ目の作品です!またまた族系! ※暴力、暴言シーンが含まれています。苦手な方はUターンお願いします。

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