~闇を抱えた最強総長~

~いじめ開始と共にテスト勉強も開始です~

翌日、輝龍、桜華のみんなと学校へ行ったら下駄箱に何か入ってた。


カサッ


ん?手紙?誰だろう。


その内容は


「今日の昼休み


体育館裏で待ってる」


......これはあの定番の、呼び出されていじめられるやつかな。
いや、絶対そうだ。


こんなんするなら正々堂々かかってこいや。って思う。


面白そうだから行ってあげるww


輝龍と桜華には絶対言えないな。大事になること間違いなし。


ぎりぎり手紙も見られてないしね。黙っとこう。


駿翔「そういえばもうすぐテストでしたね。」


玲、夏、爽「......」


あらあら、3人頭が悪い人達がいたようですね。顔が真っ青だwww


まぁ予想通りっていえば予想通りだな。


爽良「え...テストっていつ...?」


玲、夏「来週...」


爽良「やばいやばいやばいやばい...」


駿翔「テスト赤点だったら夏休みは無いですよ?」


玲、夏、爽「は...はいぃぃ!」


あーらら。どんまい。


夏樹「そういえば華蓮と眞音と疾風と瑠衣は大丈夫なのか?ここのテストクソむずいぞ。」


Σ\( ̄д ̄;)ォィォィ
眞音と疾風と瑠衣は仕方が無いとして、もう忘れたのかよ。


華蓮「夏樹?あたしアメリカの大学飛び級で卒業してたって言わなかったっけ?」


疾風「俺もアメリカ行って3年間勉強してきたんだけど?」


眞音「俺は前の学校で学年トップ5には入ってたけど?」


瑠衣「俺も学年トップ5...」


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