想いの一方通行

「あの、暗くて危ないし、
もう少し話したいんで、
俺と駅まで一緒に帰ったりしてくれませんか」

「え!いいんですか!?
私も話してみたいなーって思ってたんです」

えええええええええええー!

まさかの許可おりた。

何これ。

これから不幸しか起きないとかないよね?

いや、有り得るな。

石につまづいて大会でれないとか?

電車遅れてたりとか!?

うわー。

まぁ、鈴木さんと話せるのならそのくらい

なんてことない。

と、思おう。
< 22 / 59 >

この作品をシェア

pagetop