甘くもビターな恋の味。

「私は、月島 千夜。よろしく」








よろしくなんて思ってないけど、いちおうそう言っといた。








「へえ、千夜っていうんだ。覚えとく。
俺は、誠也でいいから。」








神崎…じゃなく誠也がそう言うと








「僕も千歳でいいからね、千夜ちゃん」








千歳…もそういってきた








謎のお互いの自己紹介が終わり、ゆっくりしよう!と思ったつかの間








「おはよう、みんな!」








先生がクラスに入ってきた。








そして、諸連絡を行うと入学式の順番に並ばされ体育館まで進んでいった。

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