Smiling Face ①
蓮side

昼休み

屋上が学校でのたまり場らしい。冬は空き教室。まだ春だから屋上だ。


蓮「おい、光。小田について調べろ。」

光「女子のことを気にするなんて珍しい。何かあったのか?」

保健室の出来事を話した。姫にしたいことも。

正「まじで?!あの地味子かわいかったのか?あと蓮が姫にしたいってことは悪いやつじゃないんだろ。俺はいいよ。」

大「そうなんだー!僕も姫の件賛成だよ!!」

真「反対。女子嫌だ」

光「俺は一応調べてから決める。とりあえず少し待って。この後もサボるんだろ?」

蓮「あぁ」

2時間後

光「蓮・・・小田の情報名前と年齢しかでない。」

蓮「は?世界No.2のお前でもか?!」

光「うん。」

蓮「てことは、No.1が守ってるのか・・・?あいつ何者なんだ。」

光「姫の件は話してから決めることにします。」

蓮「とりあえず今日倉庫に連れてってもいいか?」

光「うん。」

大「おう!!」

正「了解〜」

真「俺は無視?」
< 18 / 232 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop