Smiling Face ①
〜屋上〜

蓮「帆華がまだいじめられてた。」

大「あれ?正広のお姉ちゃんいなくなれば無くなると思ってたのに・・・。

守れなくてごめね。」

私「全然大丈夫だから。」

蓮「大丈夫じゃねえよ!

こんなのずっとされてたらいつか壊れるぞ。」

私はとっくの前に壊れてる・・・だから大丈夫。

光「心配ですね。これからは一人で行動するのは禁止。

もちろん行き帰りもね。

今日倉庫くる?」

私「今日は無理。ちょっと用が・・・」

光「今日は俺が送る。朝誰が行く?」

蓮「俺が毎日する。行きも帰りも。」

?!意外な発言だった。

確実に面倒くさそうだし、俺様だししないと思ってた・・・。

光「了解ー。」
< 61 / 232 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop