ロシアの昔話『雪姫』
✱✱✱✱


「なんでミハイル...??」

「それはこっちのセリフだよ」


そう言って俺はオルガを力強く抱きしめた。


可愛いなこいつ...
心臓バクバクいってる...


良かった...オルガも俺のことが好きだって
思ってもいいよな




「ミ、ミハイ...ル...」

「好きだオルガ...」




俺はうるさい鼓動を押さえつけて
オルガの唇に自分の唇を重ねた。


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