自由を求めて


「すみませんー調理場までお通し下さい。」

いつものように裏口にたっている

門番に声をかけた


「すまんな坊主!今日はいいから帰れ!」

門番はポケットから銅貨1枚差し出して


手のひらに乗せた

「そんな酷いよ!おやっさんに怒られるからなんとか何ないのかい?」

「今日は偉いさんが来ているらしくて、屋敷に居られるのは最低限の人間さ。中の使用人すら、今日は出入りできねー」

フィーの予想が大外れ

何だってそんな!!

これは、フィーに伝えなきゃ…

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