君に夢中です。
第一章
2015.4.8

「お前とまた同じクラスかーーー。」

私に話しかけてくれた事がとてつもなく嬉しかった。
また体育祭や合唱コンクールを一緒にできるんだと思うと、いてもたってもいられなかった。
これからの学校生活が楽しみ過ぎて、初日からすごく浮かれていた。

「おい、お前聞いてんのかよ。」
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