異世界の懐(なつ)
リヒト「ご紹介に預かりました、リヒト=ニーデルズです。ミーデルズ卿の“親族”にあたり、『翼』の内の一柱です。この度はレイヤ様、ショウ様、セイ様をお迎えしたく…」

レイヤ「ちょっと待った。いまいち話の内容が掴めないんですけど」

リヒト「おお、これはこれは失礼致しましたレイヤ様」

ショウ「で、一体何なんですか」

リヒト「はい。ワタクシ達の住む世界で、ワタクシ達 対 魔物の戦争が終わらず、その終止符を打って頂きたく参上したまでにございます」

セイ「僕らに?」

リヒト「そうでございますとも」

三人「えええええええええ!?!?!?」

ショウ「は?!は?!」

セイ「…いや…これは何かの間違いだ…」

レイヤ「でも…どうして俺らに?他に素質のある人もいると思うのに」
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亀更新です。そして、語彙力が砂粒ほどもありません。 そこを許していただけるのであれば、ごゆるりとお楽しみください。 この小説が良いなと思っていただき、もし、もしものことですが漫画を描いていただけるのなら…宜しくお願いします!!そのときは、『小説○何番いいねぇ』と言う感じでご連絡いただけると嬉しいです!! aoida.ryuga27@gmail.com 追伸 ネタをください……そこが浮かばんのです

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