RPG的に魔王をやっつける旅
一緒、パーティーを組みませんか?
既にピンチを主人公リジーは、森の中で迎えていた

「ヤバめだよね!」

目の前には、巨大なカエルの様なモンスターがリジーを今すぐにでも呑み込もうとしている

「イチかバチかね」

(え~い!?)

リジーは、履いていた靴をカエル的なモンスターの鼻に向けて投げつけた!

スポッ!

見事クリーンヒット!!!

リジーの靴を鼻の穴に入れられたカエル的モンスターは、一瞬動きを止めた次の瞬間!

みるみるうちに顔色が青かなり、大量の液体を出し!巨大な身体をひっくり返すと動かなくなってしまった

「そんなに臭くはないと思うんだけど?
ね、ビチー?」


ビチーと呼ばれた小さいモンスターは!顔を横にブンブン振っていた


「もう、失礼しちゃう!
ビチー今日はご飯抜きよ」

そう言うと、リジーは片方靴がない状態で颯爽とその場を後にした


ビチーは、その後にピョンピョン跳ねながらついて行った


その後森には、平和が戻っていた



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