イケメン女子になりたいッ!

「そうか……ん?」

強くて、頼れて、いざって時に守ってくれる人……

「それだ!!」

私は椅子から勢いよく立ち上がる。

その反動で椅子が音を出して倒れた。

「ど、どうしたの、真鳥?ここ病院だから静かにね?」

「あ、あぁごめん」

良いこと思いついた。

よし、明日学校で作戦決行だ!!









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