私にだけ冷たくて意地悪な幼馴染





「デートしたい…」













そっぽを向く蓮に押し倒される。あ、蓮の顔真っ赤だ。













「ふふ、いーよ。デートしよ?」













私が頷くと、蓮が優しく笑いながら甘いキスをしてくれた。





< 381 / 444 >

この作品をシェア

pagetop