無限の愛☆永遠の想い☆
消えた先入観
出来た…。


何度も確認する。


確認した後…すぐに
主任のパソコンに送った。


メールを受信する。


「すぐに下に降りて来い」


「……??」


帰り支度を済まして
従業員専用出入口に
急いで向かった。


「行くぞ…飯.まだだろ?」


ぶっきらぼうに
言いながら助手席の
ドアを開けてくれる。


「……。ずっと待ってて
くれたんですか!?」


「いつも1人で飯食ってる
から…今日は付き合え。」


私が乗ったのを確認した後
「閉めるぞ。」そう言って静かにドアを閉めてくれる。


主任が運転席に廻って
車に乗り込む…。


いつもは気付かない
主任の香水の匂いがした。
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