うちは警察。あんたは暴走族。
第5章 後悔と涙

亜美はとにかく莉羽のことしか頭になかった。


そっか…一人暮らしなんだ。
でも、一人暮らしで学校に行ってなくてか。


ちょっとあっちの方通ってみようか。


亜美はかつてのファミレスの方を通り莉羽の家経由で取り締まりに行くことにした。


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